• ホーム
  • 投資の目線でジュエリーを見てみよう!不要なら買い取ってもらおう!

投資の目線でジュエリーを見てみよう!不要なら買い取ってもらおう!

お気に入りのジュエリーを集めたりとっておきの場に身につけて行くのは、特別な時間を過ごさせてくれるのでとても貴重な存在でしょう。
素材もダイヤやエメラルドなどの宝石を利用したものや、金やプラチナなどの貴金属を使用したものまで多様性に富むので、コレクター性が高いのも魅力の一つになります。
同じ宝石や貴金属で使っても、製作したブランドやデザイン性の高さによっては、希少性が増し宝飾品として思わぬ高値で取引されることも珍しくありません。

他方で、ブランド品などには常に偽物やブランドを語る複製品を掴まされる危険もあります。
その意味では、いいアイテムの本物を購入するように目利きを鍛えることも有用と言えるでしょう。
ジュエリーを宝飾品としてコレクトしている場合でも、希少性もまた収集する際には重要な基準にもなっています。
デザインとして素敵でも、世に出回る量が少なく簡単には手に入れることが困難と言った事情を抜きにしてコレクションを想定することは出来ません。

古来からダイヤがジュエリーの王様として君臨し続けているのは、産生地が限られ色合いによっては、さらに稀少で誰にでも購入できるものではないという側面が強く影響しています。
どれほどの審美面を追いもとめるにせよ、その根底には高価な時価で売却できる機会が将来、待っている筈との自己判断が厳然と存在しています。
ありていに言えば、高く売り抜けるチャンスに恵まれれば抜かりなく、高価な時価で売り払って利益を手にしたい、との思惑なくしてはジュエリーの購入の動機付けには不十分とすら言っても過言ではありません。

ある財産や価値代替物を購入して、売却益を狙うとするのはまさに投資そのものでしょう。
同じデザインのジュエリーであっても世界の貴金属や宝石の需給関係の変動によって時価は変動し、あるときには儲けることが出来るし、別の機会では損失を余儀なくされるかもしれません。
買いのタイミングと売りの条件を見定めるのは、株式市場で取引するとマーケット参加者の心情とあまり変わりがあるわけではありません。

しかしジュエリーには常に偽物のリスクが存在しているので、適正な価格でのジュエリーの買取りを成功させるには、鑑識眼に長けた専門家の助けが不可欠になります。
ジュエリーを投資の目線で分析すると、また違った様相を呈してきます。
案外見落とされがちですが、宝石のなかには冷暗所などでの保管方法を心がけないと輝きが消えうせ、価値も減損してしまう種類も存在します。

たとえばエメラルドなどは適性に保管を行わないと劣化が著しくなります。
しかし宝石などの種類に応じて適正な保管場所での保管は難しく、せっかく高価なお金を出して購入しても経年劣化で買取価格に低くなってしまうリスクも存在しています。
ほとんど身につける機会も無い様であれば、経年劣化してしまう前に売却してしまえば、損失が出てしまうと言った事態も回避できるでしょう。

ジュエリーを投資との関連で見れば、人気があがり今が売り時という場合もあります。
所詮は人間の欲求が市場価値を左右する以上、そのときの一時的な流行に左右されて時価が高騰する事態も十分ありえます。
その値上がりの好機はまた数年間まてば巡ってくるかもしれませんが、この先数十年やってこない可能性もありえます。

何時が売り時なのかは、必ずしも簡単には判断できませんが、長年の保管上の防犯リスクも考慮して処分を検討するのもひとつの考え方になります。
時価と同じ程度に重要な視点は、買取に出す場合の優先順位は、やはり不要なものから処分すると言う点にあります。
不要なもので買取をしてもらって利益が出れば、これほど理想的な処分方法はないでしょう。

関連記事